海の玄関から今日は!  ヨット・タカマミで一緒に海外クルージングの世界へ。

エスコンディド港 と ハネムーン湾

エスコンディド港 と ハネムーン湾

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  • 地図左側の縮尺で、広域の位置が判ります

マークの場所は寄港地、通過地の一部です。

エスコンディド - 広大な港
ハネムーン湾 - 名前に反する湾でした
アグァ・ベルデ湾=マリア・ベルデ - 風光明媚な漁村



アグア・ベルデ! 
緑に恵まれた所では無いのですが、独特の地形と、落ち着いた雰囲気、は後々までも記憶に残ります。
1つ気に掛かることがあります。 季節によるのか、北へのセーリングに連れ、錨地で魚影の姿が少なくなった事。
浜辺の隅の方に、鮫の始末の跡を見たぐらいで、他の魚の姿を見ませんでした。


良い思い出を秘め、更に北へとセーリングです。
湾を出ると、孤立した、独特の姿の岩の側を通過して、北へ向かいます。
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直ぐ横を通過時の岩の写真です。
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左にバハの山並みを見ながら、北へ進みます。
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色々の地層の姿を見せてくれます。
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突然、近くで鯨の息吹が見え、呼吸の音も聞こえます。
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今日の行程予定の終盤、小さい島が点在する海域へ差し掛かり変化を添えます。 この海域では、南北7km程の島、ダンザンテ島が東に横たわり、ウネリを遮り段々と静かに。 
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海岸沿いに吹く弱い風、周囲を眺めながら、ノンビリと進みます。
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推測と、地形により目的地へ近づいたようです。
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港、湾口、右側の陸地から出る磯場を、見ながら進みます。
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右寄り、湾の入口が見えます。 右端の山裾の所が入口です。
左寄りの白い建物群の付近は、何かの積み出し施設です。 この地方で重宝されている湾、港関連の施設が、湾内へ入り左側に。
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湾内へ入り、入口付近の人工物を通り過ぎると、この様な風景です。 
一度、上掲のグーグル地図を拡大され、見られると、独特な形に興味を覚えると思います。
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湾内へ入って周囲を眺めています。
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北寄り、奥へ進みました。
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翌日、ディンギーからタカマミを写しました。
右の山は、湾の東側の山、山の間は低い陸地で、北への通過は出来ません。 全く静かな湾です。
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此処が、山と山との間の低地で、向こう側は、湾の外側、北側が見えます。 湾内にいると、湾外を走るヨットのセールが見ます。

この湾に多くのヨットが停泊している姿を見ますが、殆ど無人です。 セーリングで来た後、一時帰国する人が多いのです。 その世話をする人もいますが、費用は随分安いようです。

セーリング中の安心した休養には、十分な所ですが、設備は貧弱です。
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更に北へ向かうべく、静かな湾を後にしました。
湾外へ出て暫くすると、予想外の北寄り、向かい風。 行く手は未知の所、データーの少ない海域。 暫く静かな湾も少ない海域。

バハの雰囲気を大体感じることが出来たので、”ハイ コレマデ!” 向かい風で、潮かぶりのセーリングには逆らいません。

前もっての代替の計画、ダンザンテ島のハネムーン湾へ向かい、引き返しです。

ダンザンテ島のハネムーン湾は意外と、懐が広く静かな湾です。
但し、名前から受けるロマンティツクな雰囲気とは縁遠い所でした。
海中は貧弱で海の生物は少なく魚類も殆ど見掛けません。
ダンザンテ島のハネムーン湾内のタカマミです。
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1隻いた船も出てタカマミ専用の湾です。
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湾内停泊中の姿と遙かに本土の山並みが見えます。
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次3面:
散歩している時、特徴ある地層の所に出会いました。
色と形が、どうして出来たのだろうかと、生い立ちに疑問が。
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片隅に貝を開き、実を採集した貝殻が散在。 なるほど。こんな海産物もあるんだと。
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寄り道すると、期待しない事、期待外れの事、色々あります。
季節のせいか、どうかは判りませんが、湾内を北上するに連れて魚類が少ない事は意外でした。
南へ向け引き返します。





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