海の玄関から今日は!  ヨット・タカマミで一緒に海外クルージングの世界へ。

サン エブァレスト 塩田に驚き!

サン エブァレスト 塩田に驚き!

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  • 地図左側の縮尺で、広域の位置が判ります

マークの場所は寄港地、通過地の一部です。

サン エバリスト - 多くの住民と塩田
サン ホセ島 -
ハネムーン湾 - 名前に反する湾でした
アグァ・ベルデ湾=マリア・ベルデ - 風光明媚な漁村
サンタ カタリーナ島 -
サンタ クルス島 -



ハネムーン湾 ! ある程度の夢がある島、湾と期待していましたが、やはり、バハの気候風土、そのものの島でした。 唯意外と深みのある湾で、周囲に気兼ねすることなく、静かに過ごせる所でした。


中1日、島内の探索、ノンビリ過ごした後、南へ引き返しです。 この地から、バハカリフォルニア湾を、東へ横断する事を思いましたが、一度半島伝いに南下、ラパスに立ち寄り、日本の家へ連絡など用事を済ませた後、湾を横断して更に南下する計画です。


未だ夜が明けきらぬ前に揚錨して南へ。 暫くして、バハカリフォルニア湾に朝日が昇ります。
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西側、半島の山並みに満月が沈みます。
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日も高くなり、左後ろに サンタカタリーナ島を見ながら。
顕著な目標が少ない沿岸では、意外と気を遣います。 ロスト・ポジション(自分の位置を確認出来ない)に陥らないよう、危険な漂流物、他船の動向、限り無い作業です。 
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天気が良く、海面の状態の許す限り、海図を確認の後、沿岸近くを航行します。
沿岸一帯が、赤みを帯びた地層の岩場が、異常に目に付き、興味を惹きます。 早速海図で調べた後、寄り道する事に。
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直ぐ近くに、小さな湾を見付け、錨泊です。
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早速ディンギーで上陸です。 直ぐ近くに打ち捨てられた漁師小屋、離れた所にわずかの人家が、凹みに生えた草木の間に見えます。
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異様な色の岩石が、溶けて流れ、固まった地層。 ハネムーン湾で見た岩石の様相と同じです。
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付近一帯の海岸の色はやはり似たような色合いです。
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海草の生えた、磯の色とは際だって違う様子が、不思議でなりませんでした。
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ヨットへ帰り、少ない民家が見える辺りは、何の変わりもありません。 大きな揺れもなく、一夜の泊まりでした。
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翌日も、好天に恵まれたクルージング。
早い時間に、興味ある土地、サン エバリストへ到着です。
東側に、大きな島 サンホセ島があり、海峡の内にある静かな湾。 高速道路の圏外の割には、意外と人口の多いところです。
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此処では、多くの若者、子供も見掛けました。 バハの多くの僻地で見られる、主に漁師村とは違ってます。
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この様に子供の姿を見掛ける僻地は少ないです。
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背面の丘を越え北側へ。 こんな所にと思えるところに塩田があります。  多くの情報の中で見掛けない、予想外の事実でした。
遙か右にサンホセ島。今日この海峡を南下してきました。
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バハの土地柄、周囲の環境。 とても塩田と結びつきませんでした。
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丘の頂上近くで、思わぬ出会いを持ち、身振り、手振りで一時を過ごしました。
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この湾へ到着後、翌日は強風、風向の変わりに応じ、湾内で錨地を変わるなど。 数隻のヨットを見掛けました。

此処に停泊中に嫌なことが1つ。
何時もは ラパスに常駐、係留している、アメリカのヨット。クルーが魚を食べるかと聞く、どんな魚と尋ねたところ、大きなバケツに一杯の磯魚を持ち込まれる。 なんと潜水道具を着け、水中鉄砲で無茶獲り!。 住民には生活の糧であるのに。
禁漁中のロブスター獲り!、食べない魚の殺戮!。





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