海の玄関から今日は!  ヨット・タカマミで一緒に海外クルージングの世界へ。

バヤルタ マリーナへ (Marina Vallarta 中南米西岸第一)

バヤルタ マリーナへ (Marina Vallarta 中南米西岸第一)

マリーナ バヤルタ - メキシコ・西海岸最大、設備も完備のマリーナ
クルスの錨地 - 後にマリーナが完成
ミタ錨地 - 予想外にウネリが回り込み不快な錨地


メキシコ第二の古都グアダラハラの西方、約200kmの沿岸、バンデラス湾に面したリゾート地。古都の周囲には余裕のある階級の住居が多い。

国際空港が海岸近くにあり、特に北米地域からの利便の良さ。
幅が広く長~い海岸線、風にそよぐ椰子の多い海岸は、太平洋岸に面しているのに、比較的穏か。
栄える地域にはそれなりの、条件があるようです。

この市街地の中央部、国際空港リゾート地ゴルフ場等に接するようにバヤルタ マリーナ。
北から押し寄せた、ヨットにとって
メンテナンス、部品消耗品などの補給、安全な係留、一時帰国、国内観光、クルーの交替・・・
ロングクルージングのヨットには最高の場所です。
国際空港が徒歩圏内にあるとは!

サンブラスからセーリングで南下の途中、綺麗な海岸を見付けると錨泊、意外とどの錨地でもウネリに悩まされる。
半島ビレラを回り込み、寄り道しながら、ミタの錨地に着いた時は、南に突き出た半島の蔭を期待したが、意外とウネリが入り込み、がっかり!

翌朝早々、バンデラス湾を、北側海岸沿いに奥、東へ向かう。
湾の一番奥、クルス( デ ウアナカストレ)の錨地へ到着。

最初の画像4枚は、フイルム時代 Hi8動画から。 ボヤケはご勘弁!

バンデラス湾の北岸を奥(東)へ。 ミタと同じ湾内でも奥へ進むに従い、ウネリの影響も少なくなり、多くのヨットが停泊している訳が判ります。
街の大きな十字架から、通称クルスと呼ばれる集落の沖合に投錨。
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メキシコ国内の富裕層、北米各地からの別荘が海岸沿いに。
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大きく開いた湾内にも拘わらず、入ってくるウネリは小さく低く、絶好の錨地です。
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観光地に押しやられるよう、わずかの漁船と、集落が。意外と興味ある光景でした。
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湾の入口の方向。湾港近くの島がかすかに。 クルスの錨地から沖合の短い岬が視野に。
画像の説明



クルス沖に錨泊。 ディンギーで海岸へ。
右下に見える、ボートでやって来ました。この様に、遠浅の海岸では、海から引き揚げるには、汗が出ます!
画像の説明



次2面:
1時間以上海岸を散歩の途中、前後の海岸の風景です。歩けども歩けども!想定外の広~い海岸線。
海の家あり、林の中に別荘あり・・・、白い砂浜あり、小石が散らばる海岸あり。 メキシコ人、白人・・・。
画像の説明


画像の説明



静かな沖合で、ヨットレースが。 
画像の説明



バヤルタ・マリーナへは海岸沿いに南へ。
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段々と家屋が増え、レゾート開発も目に付きます。 樹木は少なくなり、家屋が海岸を占めるように。
画像の説明



画面左上、滑走路が。 バヤルタ国際空港です。 なんとマリーナから徒歩圏内にあり、多くの各国のヨットマンが、このマリーナを利用する訳です。
家族の呼び寄せ、クルーの交替、部品の取り寄せ・・・・
画像の説明



湾から、マリーナへの水路に入った所。 水路の入口付近は、特徴に乏しく、昼間、海岸沿いに来れば間違うこともないでしょう、が意外と荒天、夜間、視界の悪い時(特にスコール時)は注意が必要。
画像の説明



水路を直進後、左へ、直角に変針すると、正面にコントロール塔が。
画像の説明



やがて大小ヨットの係留姿が。
塔の右に見えるのは、大型艇の繋留桟橋。左端は陸揚げ、整備スペース。
これから右奥へ向かい、係留係の指示で係留です。
画像の説明






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