海の玄関から今日は!  ヨット・タカマミで一緒に海外クルージングの世界へ。

テナカティタ・マングローブ ジャングル へ

テナカティタ・マングローブ ジャングル へ

地図+写真を選択 > 下のマークを中心に拡大するとマングローブの水路が見られます。

マークの場所は寄港地、通過地の一部です。

マリーナ パジャルタ -
テナカティタ - マングローブ ジャングルへの入口。 錨泊です。
テナカティタ - マングローブ ジャングル トリップの終点。


乾燥した樹木の少ない土地柄、交通事情が分かり難い,言葉のハンディ等で内陸部への観光は,二の足を踏みます。
設備,保安,補給等の完備した静かなバヨルタ マリーナでは、散歩程度の周辺の観光を、再会した仲間,その家族と共に過ごす機会が多かったです。

このマリーナでは、北米周辺からの興味あるヨットが多く滞在係留され、設備,アイデアなど色々の面で学ぶ機会に恵まれました。

北米から、カリフォルニア半島海域セーリングで多くのヨットと出会いました。この海域から、南太平洋のマルケサス諸島方面へ向かうヨットとはお別れです。

タカマミは西海岸沿いに南へ向かう計画。途中、マンザニーヨ、アカプルコを除けば、情報が無いか、少ない土地柄の海域、が殆どで興味と期待です。


最初に選んだ錨地は南へ約85NMの湾。冒険的なジャングル・トリップが売り物の土地。
マリーナを出て,クルスの錨地で待ち合わせたヨットと共に、テナカティタへ向かう途中。 
乾燥した海岸、昼間はサーマル ウインドが強く,風波で不愉快な海況です。
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乾燥した山岳地帯が海岸まで迫る海岸ちたいは原始そのまま。このように海岸地帯がなだらかな海岸では,人家が密集。 直線上の海岸では、外海の影響を受けにくい、安全で静かな錨地は見つかりません。 
興味を引く風景が点在している地帯も通過です。

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最初の目的地、2重の形になった奥の湾、北側は意外と外海のうねりの影響はありません。 
周囲の地形、海底の様子を探り、他のヨットの障害なし、など確認の後,錨を入れます。
後始末を終わり,一休憩の後ディンギーを用意して,周囲を徘徊中。
愛艇に、よく頑張ったな~、と1枚ぱちり。
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近くの磯を海側から観察。 地層の形?、植物の種類?・・・、興味はつきません。
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ディンギーで静かに動けば,動物、鳥類も怖がりません。
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他のヨットも到着、停泊の仲間は、以外と多そうです。
左奥がタカマミです。
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この頁、最初の地図で、右上:地図+写真を選択>下の重なったフラッグを中心にして拡大。 南西方向、左下へ延びる水路が確認出来ます。

マングローブ水路へ向かいます。
右から椰子の茂った土地が,半島のように左へ伸び、その手前に水路が見えます。
この椰子林の中には、4輪駆動車でやって来た人達の、キャンプ場も点在。
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総称マングローブと呼びますが,カリブ海沿岸,フロリダ半島、この地方、アジア、南太平洋などなど、樹の高さ,大きさ、繁茂の程度色々と違い、別の樹かと迷う事があります。

水路に入り直ぐの所では。幅も広く,周囲は背丈の高い林のようです。
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進むにい従い、段々と周囲の雰囲気が変わり,ご覧のような風景に出会います。
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ある木は太く茂り,或るものは,細い木の密集。
この辺りでは,ディンギーでも不安を感じる,林の中の通過です。
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水路は少し広がり、ほっと一息!
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次は林のトンネルの通過。 思わず此処通れるの?と言いたくなるような水路を通過。、
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ノーシーアム、ノンノン、ブト色々の呼び名のブトを小さくしたような小さい虫。柔らかい皮膚の所に潜り込み食い付きます。弱い人は1週間ほど痒さに悩まされます。

この林の中,水路の通過には、長袖のシャツと長ズボン、虫除けを噴霧。
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ヨット仲間の人達もやって来ます。
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終点に近く,広い水路へ出ますと,右手は行き止まり。漁師の蟹漁、小型の観光案内のボートが。
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左手に多くのボート、人影が視界に。 目的の終点です。
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木製の小さな桟橋。 観光業者が、客の乗り降りに便利なように設けています。

小型観光船、小型漁船、個人のボート、などなど。
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岸に上がると、直ぐ近くの湾の海岸に出ました。ヨットでが停泊している湾の,外側の湾。 
所々に簡単な小屋が点在。
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同じ場所で,外湾内の外海側の風景。
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ボートの桟橋から,外海側の海岸に出た光景。 
人工物は無く、野性味たっぷりの海岸。
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最近では簡単に行ける所で,この様な粗野な海岸は少なくなりました。
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元の内側の湾、海岸へ帰り、沖を眺めました。
内側湾内の錨地では、右から張り出す小さな半島の蔭で、穏やかに過ごせました。
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